ミャンマーにおける外国人観光客向けのカジノが合法化へ。改正賭博法が国会で承認。

ミャンマー連邦議会が、賭博法の改正を承認した。本改正は、1986年に制定された法律の改正となる。
改正により、認可を得た上で外国人観光客を対象としたカジノの運営が可能になる。

今後、カジノの建設や運営に関わる法律についても、整備を進める予定だという。

ミャンマーで、遂に外国人観光客を対象としたカジノ運営が承認された。
政府から認可を得れば、外国人観光客を対象としたカジノの運営は可能となる。
一方でミャンマー国民は認められない事になる点に注意が必要だ。

ミャンマーを訪れる観光客の中には、カジノ好きも一定数含まれており、外貨獲得の手段の1つとしても期待される。
カジノを目当てに海外に出かける日本人も一定数いるため、観光客増加にも期待が集まる。

細かい法整備については、これからのようだが、大きな一歩が踏み出された。

関連記事

  1. インド・インドネシア2か国ホームステイでデザイン思考を深く修得! “イ…

  2. 肥料援助、先住民女性の家畜生産育成プログラム。次世代へと変化しつつある…

  3. タイでの今年のデング熱死亡患者 1~7月までに45人超える。患者数は約…

  4. 日系PIXTAとハノイ工科大学が機械学習に関する共同研究で合意

  5. インドネシア2018アジアパラ競技大会 上地結衣選手 女子車いすテニス…

  6. ミャンマー現地大手飲食チェーンのYKKOが、ヨマに株式売却へ。

  7. タイにて高速道路が次々完成予定 デジタル免許証の復旧の加速にも期待

  8. ミャンマーで責任あるビジネスを推進するMCRBによる、企業透明性ランキ…

最近の記事 おすすめ記事

CATEGORIES

ARCHIVES

LINE