ヨーロッパからの観光客をさらに増やすべく、タイ観光庁がミャンマーと協力体制を構築。

ミャンマーを訪れるヨーロッパからの観光客増加に向け、タイ国政府観光庁(TAT)が協力する方針が明らかとなった。

TATはタイ・ミャンマーの観光分野発展のため、旅行フェア「AmazingThailandTravelFair2019」をヤンゴン市で3月29日・30日に開催した。
タイは観光業発展のため近隣諸国と協力しており、今年は観光客8~10%増加を目指している。また、TATは昨年、ヨーロッパのメディアにタイ・ミャンマーの観光の魅力について紹介した。)

 

タイを訪れる外国人の数は非常に多く、バンコクの街のどこにいても外国人を見かけるほど。
海外からの観光客誘致に成功しており、知見を持つタイ政府がミャンマー観光に協力してくれる動きは、ミャンマーにとって心強い。

ヨーロッパから来る観光客にとって、タイまで来ることは大変だが、タイからミャンマーは飛行機で1時間ほどと近く、一度に数カ国回る際の候補地にミャンマーが入る事も考えられる。

ミャンマーでは直近ヨーロッパ各国向けに、ビザを免除する方向で検討も進んでいる。

近隣諸国とも協力しながら、ミャンマーの観光客が増え、ポジティブなニュアンスでミャンマーが認知されるようになっていってほしい。

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