【ミャンマー】外資保険会社の合弁会社設立申請が4月開始へ。各社の動向に注目。

外資保険会社と国内保険会社の合弁会社設立に関する申請が4月に開始され、申請料金は2万米ドル(=約218万円)、保証金は40万米ドル(=約4,378万円)になることが分かった。

ライセンス発行を申請しない場合、合弁会社としての事業許可が取得できなくなる。

外資の保険会社に対して、特に技術や経験が豊富な会社を合弁として紹介する見通し。

現在、国内には外資の保険会社32社が支店を開設している。その内18社が保険事業を進めており、残り14社はコンサルタント事業を行っている。

2018年から保険の外資開放が頻繁に話題にのぼるが、具体的な時期や保証金などの情報が発表さたことにより、2019年度中には保険の外資開放が前進しそうだ。

数々の外資保険会社がミャンマーに支店を開設しており、各社が競って合弁会社設立とライセンス取得に動く事が予想される。今後の日系保険会社や、海外大手保険会社の動向に注目だ。

現在、生命保険会社でミャンマーに支店を構えるのは、日本生命、第一生命、太陽生命の3社。損害保険会社は、東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパンの3社。

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