【ミャンマー】ヤンゴンのライセンス取得済電気自動車2種が10月末に販売開始

中国YueDi社と国内企業カインカインサンダ・モーターカーKSD社が共同で製造している電気自動車2車種が10月末に販売開始される。

両車種ともヤンゴンライセンス取得済で5人乗り、KSDV1は1,400万チャット(=約100万円)、V2は910万チャット(=約65万1,000円)で販売される。

「バッテリー充電は、220ボルトに設定されているので家庭で充電が可能。市内も郊外も走行できるよう製造してある。
走行中に充電が少なくなってきたらガソリンで補助できる」とカインカインサンダ・モーターカー工場長ユー・ジャン・チェン氏が話した。

V1は、最高時速80キロ、走行距離800キロ、積載荷重1,460キロ、V2は、最高時速50キロ、走行距離110キロ、積載荷重960キロ。メーカー保証5年付で、故障の際は、工場で修理してくれるという。

部品を中国で生産し、ミャンマーで組み立てる。10月末に約2,000台販売するという。

既にライセンスも取得済との事で、販売に向けて乗り越えるべき壁は売れるかどうか、だけになりそうだ。家庭での充電も可能であるなど、紙面から読み解く限りは、問題なさそうだ。

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