ミャンマーでレンタカー予約アプリ。ミャンマー国内の旅行をレンタカーで楽しめるように。

レンタカーサービスのヨマ・フリート社は、レンタカーの予約等ができるアプリを開発した。
同社の担当者によると、先行して10月中旬ごろにアンドロイド版を導入し、iOS版は今後準備が整い次第ダウンロードできるようにするという。

同社は2018年6月、利用時間ごとに料金を設定するレンタカーサービスを国内で初めて開始。1時間あたりのレンタル料金は1,300~12,000チャット(=約94~865円)。
セダンから企業用トラックまで、豊富な車種を取り揃えている。支店は、ヤンゴン、マンダレー、ネピドー、マグウェー、バガン、ヘーホー、ラショー、シットウェー、ミッチーナー、ダウェイなど全国に15店舗。

支店数も各地に展開しており、ヤンゴン市内に6箇所。
その他のエリアでは、空港でレンタルできる仕組みになっており、空港で借りて返却できるため、利便性は高そうだ。

同社ウェブサイト内で、ヤンゴン市内で朝8時〜22時まで借りた場合の料金の見積もりをしてみたが、スズキのエルティガを借りる場合、50,000ks(約3,500円)程度。
それに加えて、走行距離1キロ当84ksが加算されるようだ。200キロ走ったと仮定すると、16,800ks(約1,200円)が加算され、合計で66,800ks(約4,700円)になる。※2018/10/11時点

国際免許証もしくはASEANの運転免許があれば運転可能、とウェブサイト内のFAQ(こちら)には記載されている。

関連記事

  1. 新たな規制緩和の動き。ミャンマーで生産される21品目について、外国企業…

  2. タイ企業2社が、小売・卸売業への投資を申請。ミャンマーと陸で国境を接す…

  3. 音楽フェスティバル「Wonderfruit2018」タイ・バンコクで開…

  4. バリ島特有の「キャンディおつりシステム」減少の傾向 貰えたらラッキー?…

  5. ミャンマー政府、ユニコード文字使用に本腰。ユニコード使用の携帯電話の…

  6. カンボジア: 栄養不良を治療するウエハースを開発~自国生産で普及を目指…

  7. ヤンゴン市内の交通渋滞緩和対策。バス路線見直し、タクシーへの対策などに…

  8. カンボジアのこども医療センター寄付サイト「あすへのあしあと」開設

最近の記事 おすすめ記事

CATEGORIES

ARCHIVES

LINE