シンガポールでミャンマー就職フェア開催(7月14日、15日)

シンガポールで働くミャンマー人労働者がミャンマーで再就職することを目的に、7月14日、15日 にシンガポールのラッフルズシティ・ショッピングセンターでミャンマー就職フェアが開催される。

国の経済発展は人材育成と密接に関連しているため、経験を積んだ労働者の Uターンを促進するめに同フェアを開催するという。

ミャンマーでオンライン求人サイトを運営する JobNet.com.mm の主催により、ミャンマーのトップ企業である協同組合銀行(CB Bank)、大手複合企業キャピタル・ダイヤモンド・スター・グループ(CDSG 社)、ミャンマー郵電公社 (MPT)、ミャンマーネット、石油・ガス掘削会社 MPRL E&P、RMA グループ、タクシー配車サービス 社 Oway など約 20 企業が出展予定。産業、経営、人事、経理、工学、情報技術、マーケティングなどの職種で、2,000 以上の職業を紹 介する。

シンガポールでは、多くのミャンマー人が働いており、第一線で働く人材も少なくない。シンガポールで働くミャンマー人の中には「機会さえあれば母国に戻りたい」と考えている人も多い。
4年ほど前に、他社が主催したシンガポールでのミャンマー就職フェアに足を運んだ事があったが、多くのミャンマー人が会場に足を運び、開場前の入り口には長蛇の列ができていた事が記憶に残っている。あれから4年が経ち、ミャンマーのビジネス環境も大きく変化している。こうしたイベントを通じて、母国に帰国するミャンマー人が増え、それが国の発展に繋がっていくだろう。今回のイベントを機に、どれくらいの数のミャンマー人が就職の機会を得るのだろうか。

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