ミャンマーのシャン州へ海外からの観光客が急増中!

観光局によるとミャンマーのシャン州南部にあるタウンジーをはじめ10の郡への観光客が急増しています。

シャン州とはミャンマーの東に位置し、中国、タイ、ラオスとの国境に面した、ミャンマーにある州の中では最も面積が広い州です。また、この州にはシャン族を含む色々な少数民族が住んでいるのが特徴です。

観光客に人気がある10の群はタウンジー、ニャウンシュエ、シュエニャウン、ピンダヤ、カロウ、アウンバン、ピンラウン、ナンサン、ぺコウ、パオという群です。

昨年、シャン州を訪れた外国人観光客は前年に比べて24%も増加しており、国内外からの観光客を合わせると767,039名にもなります。

今年の1月~2月にかけての2か月間で国内の観光客67,220名、外国人観光客144,857名合わせて既に20万人以上の観光客をを受け入れしており、今年の観光客数も昨年を大幅に超えると予想されています。
その中でもニャウンシュエにあるインレー湖は外国人観光客に非常に人気があり、昨年の外国人観光客数は前年に比べ52%も増加しました。

シャン州を訪れた外国人観光客を国別にするとフランスが最も多く、続いてアメリカ、ドイツの順になります。

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