サマル島に新たなリゾートホテルが建設決定 大手リゾートホテルグループの参入

ホテルグループSwiss-Belhotel International、サマル島へ新たなホテルをオープン

 

 

View this post on Instagram

 

Swiss-Belhotel Internationalさん(@swissbelhotel)がシェアした投稿


香港に本社を置くSwiss-Belhotel International外部リンク)は大手国際ホテルグループ。アジア圏内ではインドネシア、マレーシア、ベトナム、中国、カンボジア王国、フィリピンなどに計105店舗を経営しています。同グループは、エコノミーホテルからラグジュアリーホテル、リゾートホテルまで幅広く手がけています。

そのSwiss-Belhotel Internationalが、フィリピン・ダバオのサマル島にて新しいリゾートホテルを建設することが決定しました。サマル島はダバオ国際空港から18キロ先の沖合に浮かぶ島で、フェリーを使えばたった10分で向かえる距離。観光客にも人気のリゾートスポットの1つであり、当ホテルはフィリピンの新しいレジャーの要として注目をされています。

豊かな自然溢れるサマル島でレジャーもホテルも満喫

 

 

View this post on Instagram

 

Swiss-Belhotel Internationalさん(@swissbelhotel)がシェアした投稿


サマル島は手つかずの自然やビーチ、サンゴ礁等が数多く残っていることから、シュノーケリングやダイビングスポットとして有名です。観光でダバオを訪れる人々は豊かな陸海の自然に囲まれたこの島を満喫すると共に、新たな当ホテルのホスピタリティーを堪能してみてはいかがでしょうか。

サマル島に新しくオープンするリゾートホテルは、広さ20ヘクタールに及びます。2021年にオープンする予定となっており、最高級のヴィラに加えて、世界クラスの宿泊施設、最上級の設備が備わったリゾートになるそうです。なお、ゲストルームは180室、ヴィラは100戸となっています。

従来のサマル島のホテルを越えるサービスに期待

 

 

View this post on Instagram

 

Swiss-Belhotel Internationalさん(@swissbelhotel)がシェアした投稿


観光客も多いサマル島には既にいくつかの人気ホテルが点在しており、Swiss-Belhotel Internationalのニューホテルがどれだけ従来のホテルとサービスを差別化できるかが業界内での注目ポイントとされています。中でも日本人観光客にとっては、物価の安いフィリピンのホテルはリーズナブルな価格帯であっても充分に満足感を感じることができます。

10000円未満の宿泊料金であってもゴージャスなプールやオリエンタルなガーデンが楽しめるサマル島のホテル。その中でSwiss-Belhotel Internationalはどのように非現実感を体験させてくれるのか、期待が高まりますね。

関連記事

  1. 【ミャンマー】スズキの新型エルティガ、一週間で4千台超の先行予約

  2. コンゴ紛争で性暴力にあった女性の支援に「ふるさと納税」を活用 目標金額…

  3. EUがミャンマー産米の特恵関税適用を3年間停止へ。新たな販路の開拓が必…

  4. 日本・韓国・中国・インドに続いて、ドイツ・フランス・イタリアに対しても…

  5. ヤマトHD、ミャンマー進出。小口配送マーケットへの進出も視野に。

  6. 人工知能テクノロジー・スタートアップのシナモン、アドバイザーに新浪剛史…

  7. 【ミャンマー】去年2月に契約締結されたまま、未だ建設が開始されていない…

  8. 対ドルのチャット相場が下落―1米ドル1,450チャットの予測も【ミャン…

最近の記事 おすすめ記事

CATEGORIES

ARCHIVES

LINE