アジアリーグ主催テリフィック12 出場チーム発表。日本、フィリピン含め6カ国から

アジアリーグリミテッド(以下“アジアリーグ”)は、本年9月18日(水)から23日(日)の6日間に渡り、マカオのスタジオシティイベントセンターにて開催される「テリフィック12(The Terrific 12)」の出場チームを発表しました。

テリフィック12への出場チーム

CBA(中国) 山東ハイスピードゴールデンスターズ
新疆フライングタイガース
浙江ライオンズ
B.LEAGUE(日本) 千葉ジェッツ
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
琉球ゴールデンキングス
KBL(韓国) 蔚山モービスフィバス
ソウル三星サンダース
PBA(フィリピン) 決定次第発表(2チーム)
SBL(チャイニーズ・タイペイ) 富邦ブレーブス
裕隆ディノス

なお、残るPBA(フィリピン)からの出場チームは、近日中に発表される予定です。

B.LEAGUEより出場する日本チーム情報

千葉ジェッツ

千葉県船橋市を本拠地とするプロバスケットボールチーム。日本代表の富樫勇樹らを擁し、2017年・2018年と天皇杯で2連覇、2017-18シーズンはB.LEAGUE東地区優勝とB.LEAGUEで勢いのあるチームのひとつ。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

愛知県名古屋市を本拠地とするプロバスケットボールチーム。日本代表経験のある張本天傑らを擁し、2017-18シーズンはB.LEAGUE中地区2位。B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2017-18では、クォーターファイナルで琉球ゴールデンキングスに惜敗した。

琉球ゴールデンキングス

沖縄県沖縄市を本拠地とするプロバスケットボールチーム。日本代表の古川孝敏らを擁し、2017-18 シーズンは勝率7 割を誇り B.LEAGUE 西地区優勝。B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2017-18 では、セミファイナルにて千葉ジェッツに惜敗した。

アジアリーグについて

アジアリーグとは、リミテッドが主催するアジアリーグはFIBA公認のオフシーズンに開かれる、アジアクラブチームのリーグプラットフォームです。

アジアリーグは、アジア内のバスケットボールのレベル向上に努めており、そのためにアジアのトップチームを集めたトーナメントの開催しています。国を超え、クラブ間同士の対戦がアジアバスケットボールの強化、そしてライブコンテンツとして最大級のエンタメ性を秘めているとアジアリーグは考えています。

アジアリーグで開催される全ての試合は、アジア全体のバスケットボールの繁栄と共に審判団のスキル向上を目的としています。 新パートナーであるテンセントはコンテンツ配信面とワンストップショップの観点からサポートする完璧なパートナーであり、また各国のローカルメディアともパートナー契約をしています。

テリフィック12(The Terrific 12)について

テリフィック 12はアジアリーグのプレシーズン中のメイントーナメントであり、昨年の初開催トーナメントであるSuper 8を発展させたものです。

テリフィック 12はアジア全域から12チームが出場(中国3チーム・日本3チーム・韓国2チーム・フィリピン2チーム・チャイニーズ・タイペイ2チーム)し、マカオで戦います。各チーム最強のメンバーで挑み、2人までの外国人スタープレイヤーの出場登録が認められています。トーナメントのほかにも、オーディエンスを盛り上る音楽ライブなども、9月21日(金)に予定しています。

  • アジアリーグの公式ウェブサイトhttp://www.theasialeague.com
  • Facebook: https://facebook.com/AsiaLeagueOfficial/
  • Twitter: http://www.twitter.com/TheAsiaLeague http://www.twitter.com/TheAsiaLeagueJP
  • Instagram: http://www.instagram.com/TheAsiaLeague

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