レッド・プラネット・ジャパンは新ホテルをフィリピンで着工し、さらなる成長へ

東南アジアを中心に事業を展開するレッド・プラネット・ホテルズの子会社でありJASDAQ上場(証券コード:3350)の株式会社レッド・プラネット・ジャパンは、フィリピン向け投資のために新たに設立したレッド・プラネット・ホテルズ・マニラ・コーポレーション(6月6日発表)が取得した2つの旗艦ホテル用地のひとつであるレッドプラネット マニラ ザ フォート(「ザ フォート」)の着工式を催しました。

レッド・プラネット・ジャパンの取締役CEOであるティム・ハンシングは

「フィリピンにおいて最高のホテル用地を最近取得したことで、ザ フォートを着工することができました。これは、レッド・プラネットの、成長計画を実施していく実績に基づく実行力を示しています。日本・フィリピン相互間の旅行客は急速に拡大し、マニラを訪れる観光客も増加を続けており、フィリピンの新ホテルは今後、レッド・プラネット・ジャパンの売上、収益に多大な貢献をしていくことになります。

と語りました。

レッド・プラネット・ジャパンは2018年6月6日付で、新たに設立した子会社が2つのホテルの土地賃借権および付随する仕掛資産一式を総額PHP166,768,612(約346百万円)にて取得したことを開示しました。2019年と2020年にそれぞれ予定する開業後には、レッドプラネット マニラ ザ フォートとレッドプラネット エンターテイメントシティは、フィリピンの急成長するホテル市場の中で、いずれも最高の立地にふさわしい旗艦ホテルとなる見込です

この2つのホテルのオープンは、レッド・プラネット・ジャパンのポートフォリオにおける室数を倍増させ、将来の同社の売上・収益の成長を下支えしていきます。

レッド・プラネット・ジャパンの取締役会長、サイモン・ゲロヴィッチは、

「私たちは、この2つの大きな開発プロジェクトの工事を、ボニファシオ・グローバルシティ(フォート)とエンターテイメントシティのベイサイド地区で直ちに進めていきます。そのうちの最初のプロジェクトの今回の着工式は、レッド・プラネットがフィリピンで既に確立している優位性からもたらされる恩恵も視野に入れています。2つのホテルが加わることで、レッドプラネットはフィリピンで15棟のホテルを運営することとなり、その結果、日本を訪れるフィリピン人の間でのレッドプラネット・ブランドの認識度を高めることになります。最高の立地における、こうしたホテルの開発は、遠くない将来に私たちのホテルの収益と成長見通しに大きく貢献することが期待されます。」

と付け加えました。

株式会社レッド・プラネット・ジャパンについて

株式会社レッド・プラネット・ジャパンは、レッド・プラネット・ホテルズ・リミテッドの日本におけるオペレーションを担う、JASDAQ市場の上場企業です。当社は、2013年8月にレッドプラネット那覇 沖縄の開業により日本での営業を開始、続けて2015年にレッドプラネット浅草 東京、2017年10月にレッドプラネット名古屋 錦を開業しました。

2018年6月にレッドプラネットは札幌における1棟目のホテルであるレッドプラネット札幌すすきの南を開業、レッドプラネット札幌中央を現在開発中で2019年までに開業予定です。当社は東京証券取引所(証券コード:3350)に上場しています。

レッドプラネットのホテルについて

レッド・プラネット・ホテルズは、2010年に設立され、アジアの拡大するバジェットホテルセクターに重点を置いた非上場の地域ホテル会社です。同社はインドネシア(7)、日本(5)、フィリピン(13)、タイ(5)に30のホテル、合計4,783の客室を所有、運営しています。

さらに、2018年と2019年に、1,609の客室からなるホテル7か所を、日本、タイ、及びフィリピンで開業予定です。これらのホテルは、レッドプラネットの堅牢でスケーラブルなテクノロジープラットフォームを使用して開設され、先進的な予約ソフトウェアによる迅速・効率的な予約プロセスと顧客のための現地アトラクションガイドを提供します。

レッドプラネットのホテルはスタイリッシュなバジェットホテル設備により構成され、全ホテルが中心部に位置し高速Wi-Fiを備えています。ジャカルタにおける子会社(レッドプラネット Indonesia – PSKT:IJ)及び東京における子会社(レッドプラネット Japan – 3350:JP)は、それぞれインドネシア及び日本の証券取引所に上場しています。

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