世界中から注目されているミャンマーの宝石・ベイ諸島産のゴールデンパール

ミャンマーの宝石は翡翠(ひすい)が有名ですが、ここ最近で大きく人気と生産を伸ばしている宝石があります。

今年の2月23日~25日に「ミャンマー・パール・エキスポ」が香港で開催され、多くの真珠の生産会社や世界中から集まった宝石バイヤー達で賑わいました。

その中でも「ゴールデンパール」は通常の真珠より粒が大きく輝きがあるため「黄金の真珠」と呼ばれ世界的にも人気が高く、高品質なゴールデンパールを求める多くの宝石バイヤーが集まりました。

今回でミャンマー・パール・エキスポは6回目の開催となり、前回のアメリカのラスベガスで開催された「第5回ミャンマー・パール・エキスポ」でも日本をはじめ、中国、韓国、タイ、シンガポール、カナダ、インド、アメリカなど世界各国の宝石バイヤー達が、ミャンマー南部のベイ諸島で生産されたゴールデンパールを購入し、世界中の真珠ファンの手に渡りました。

ミャンマーの最大都市ヤンゴンから約800km南下したタニンダーリ管区ベイ諸島は「ゴールデンパール」の生産地で知られ、大規模な生産計画が進行中です。
ベイ諸島には国営会社、外資系会社が合わせて9つの会社が真珠の養殖を行っています。

その中の1つである国営会社のミャンマーパールエンタープライズのMyo Lwin副社長は「日本、中国、インドはミャンマー産の真珠に非常に興味がある。今回のミャンマー・パール・エキスポでは、約20ヶ国の外国人バイヤーが真珠を購入しました。

私たちは主にゴールデンパールの大量生産をするために研究を続け努力している。その成果もあり今年度の真珠生産量は目標値を大きく上回るであろう」と述べました。

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