【ミャンマー】スズキの新型エルティガ、一週間で4千台超の先行予約

4月26日の新型エルティガ発表会以降、一週間で先行予約が4,000台を超えたとスズキ・ミャンマー・モーターが明らかにした。

市場で人気のあるMPV(Multi Purpose Vehicle)で、価格も適正なことが要因とみられている。新型エルティガは、1,500CCのガソリンエンジンモデル。

プッシュスタート、パーキングセンサー、D型ステアリング、マニュアルエアコン、15インチエアロホイール、9インチタッチパネルなどの装備を備える。

スズキ社のティラワ工場の役員によると、通常1カ月1,000台の生産を1,200台に増産し、そのうち800台をエルティガの生産にあてる計画だという。

新型エルティガの工場出荷価格は2,720万チャット(=約196万円)。

現在ミャンマー市場の新車販売でトップを走るスズキが新モデル投入でライバルを引き離しにかかっている。

今後は他の自動車メーカーもミャンマー国内製造を開始しユーザーにとっての選択肢も増えることに期待したい。


写真:スズキ・ミャンマー・モーター社

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