パタヤに巨大ショッピングモール!日本テナントも数多い「ターミナル21・パタヤ」オープン

タイの新しいランドマーク「ターミナル21・パタヤ」

 

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タイ・パタヤにおいて、10月19日に「ターミナル21・パタヤ」がオープンしました。北パタヤのロータリー近くに立地し、33ライの敷地に6階建て。延床は広大な18万㎡に渡り、投資額は60億バーツにものぼる一大プロジェクトとなりました。

ターミナル21・パタヤは、タイの新しいランドマークとして注目されています。これはバンコクのアソークで既に実績のあるターミナル32・アソークに続いたプロジェクトであり、運営は大手ランドハウス社のグループ会社LHモール&ホテルによるものです。

それに引き続き、グランドセンターポイント・パタヤも10月26日にオープンしています。グランドセンターポイント・パタヤは全396室のホテルで、外国人旅行者などの宿泊がメインターゲットとなります。

同社によると、パタヤはここ2年のうち、毎年10%で旅行者が増加傾向にあります。今回のショッピングモールは「今までパタヤに無かったもの」がコンセプトとなっていて、1日の来場者は5万人以上を見込んでいるとのことです。これが実現することで、パタヤの物流の新しい中心地となることが予想されます。

一方、同社ではターミナル21の開発をバンコクで3~4ヵ所検討しています。ショッピングモールとホテルで合わせて15ライは必要としており、投資額は60億バーツほどとなる見通し。これについて、来年初めにはラマ3世周辺で、ターミナル21の建設工事を開始する見通しとなっています。

ターミナル21・パタヤには「東京エリア」も

 

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ターミナル21・パタヤへのアクセスは、ビーチロードのソイ10から行くなら、セカンドロードをソンテウで北上。セカンドロード最北端のドルフィンサークル手前で下車。あとは道路を渡れば到着です。駐車場・駐輪場は非常に広大で、自分の駐車スペースを見失ってしまうほど。

オブジェクトの特徴となるのが2機の飛行機。ターミナル21・パタヤへの入口は搭乗口を模してあり、飛行機に乗って車内を経由しながらエリア内に入っていく仕組みです。

 

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各フロアは、国や都市名を冠していて、パリ、ロンドン、イタリア、サンフランシスコ、ハリウッドなどの世界中の名所がモチーフとなっているエリアに分かれています。もちろん「東京」もあり、オニヅカタイガーやダイソー、ユニクロや丸亀製麺など、現地日本人にも人気のテナントがずらりと17種類展開されています。

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