タイム誌が「天才的企業」50社を発表 東南アジアからはシンガポールのあの企業が

タイム誌「天才的企業」50社を発表

 

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ニュース雑誌「TIME誌」の最新号にて、2018年の「天才的企業」50社のリストが発表されました。

これは、アイデア、成功度、影響力などを基準に今後も注目すべき50社のリストを公開(順位付けは無し)したものとなります。選定の基準は「将来に向け発明」し、「現在の発展をけん引」し、「次に何をするかの注目に値する」企業を対象として選出し、独創性、影響力、成功度、大望などの要素を考慮したとのことです。

海外企業の中ではAmazon、Apple、ディズニーや、ロケット・宇宙船の開発・打ち上げのスペースX、ネットフリックス、ナイキなどが選ばれています。(全てのリストはこちらのタイム誌公式ページからぜひご覧ください!)

東南アジアからはシンガポール航空が入選

 

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この中で東南アジアからは、シンガポール航空(SIA)が唯一選ばれました。アジア全域からは、任天堂、商用ドローン業界最大手の中国のDJI、スマホメーカーのシャオミ(小米科技)が入っています。

SIAは、過去にもイギリス・スカイトラックス社による航空会社の格付けで、実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World’s 5-Star Airlines)」の認定を得たことで世界からそのサービス・安全内容について注目を受けました。今回の入選により、より世界的な評価を得たと言えるでしょう。

 

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SIAはシンガポールの代表的な航空会社であると同時に、シンガポールを代表する大企業の1つでもあります。チャンギ国際空港をハブ空港とするシンガポールの「フラッグ・キャリア」であり、アジアのみならず世界でも有数の規模を持つ航空会社です。

日本では2018年3月25日 ボーイング787-10(初号機:9V-SCA)を受領。同年5月3日に、シンガポール~関西線のうち1往復で初就航を行いました。SIAでは最新鋭機材を積極的に導入している結果、使用機材の退役が早いことが特徴であり、保有機の就航年数はが5~6年と世界的にも低くなっています。

 

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SIAに関する説明でタイムは、英スカイトラックスによる2018年航空会社ランキング、また、旅行サイトのトリップアドバイザーで世界最高の航空会社に選ばれたことを挙げました。SIAの広報担当者は「技術革新をけん引する有力企業に選ばれたことを栄誉に思う」とのコメントを発表しています。

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