タイベトジェット、Global Best Employer Brand 2019を獲得

(2019年2月20日、東京) – ニューエイジエアライン、タイ ベトジェット は、2月14日から18日にかけてインドのムンバイで開催された第27回世界人材開発会議(the World HRD Congress)において、「グローバル・ベスト・エンプロイヤー・ブランド・アワード 2019(Global Best Employer Brand 2019)」を受賞しました。 本アワードは、航空会社の採用における革新的ソリューション、すべての従業員の働く環境を国際標準化する努力が評価されたもので、タイベトジェットは、今年本アワードを受賞した唯一の航空会社となりました。

 

 

 

 

 

第27回世界人材開発会議で“Global Best Employer Brand 2019”を受賞する タイベトジェット代表(中央)(インド・ムンバイ)

世界最大級の人材開発関連イベントである第27回世界人材開発会議は、人事領域でのテクノロジー活用する“HRテック”、“ダイバーシティ&インクルージョン”、女性のリーダーシップなどをテーマに開催され、世界133カ国から1,870名のリーダーと各団体の専門家が参加しました。

ベトジェットグループは、2016年、2017年と二年連続で「Asia’s Best Employer Brand」を受賞しているほか、2018年にシンガポールで開催された世界人材開発会議では、アジアの航空業界において‘Dream Company’にも選出されるなど、その労働環境は高く評価されています。また、「2016年アジアのブランドトップ500(One of the Top 500 Brands in Asia 2016)」や「ベトナムで最も人気の航空会社(Vietnam’s Most Favorite Airline)」、 TTG Travel Awards 2015 の「アジアのベスト・ローコストキャリア(The Best Asian Low Cost Carrier 2015)」など、ベトナム国内で32の賞を獲得し、10の国際的な賞も獲得しています。ベトジェットは、国際航空運送協会(IATA)に加盟、国際安全監査プログラム(IOSA)の認証を受けています。また最新の機材に加え、安全運航とその技術における信頼性はアジア太平洋地域において高く認知されています。ベトジェットは、その際立った多様性と親しみやすいサービスでも高い評価を得ています。

ベトジェットについて

ベトジェットは、乗客のあらゆるニーズを満たし、低価格かつ多様なサービスを展開する、ベトナムで初めてのニューエイジ航空会社です。旅客輸送事業を行うだけでなく、最新のe-コマース技術を導入し、乗客のみなさまに様々な製品・サービスを提供しています。また、国際航空運送協会(IATA)に加盟、国際安全監査プログラム(IOSA)の認証も受けています。

2018年には「ベストウルトラローコストエアライン2018」に選出、さらに航空会社の安全格付けを行うAirlineRatings発表の「世界の安全な航空会社」では7つ星の評価を獲得しました。さらにはエアーファイナンス誌の「健全な財務状況航空会社top50」にも選出されています。

現在、計70機のA320、A321で毎日385便以上を運行。ベトナム国内のみだけでなく、日本や香港、シンガポール、韓国、台湾、中国、タイ、ミャンマー、マレーシアやカンボジアなど106の路線で、これまでに6,500万人以上の方にご利用いただいています。現在、日本との間では、大阪~ハノイ線、大阪~ホーチミン線、そして東京(成田)~ハノイ線の3便を定期就航しています。また、大阪〜ハノイ線、ハノイ〜ホーチミン線、ハノイ〜ダナン線、ホーチミン〜ダナン線については日本航空株式会社(JAL)とのコードシェア便となっています。

ベトジェットではさらなるネットワーク拡大を目指し、世界的な大手旅客機製造メーカーとの契約を進めています。

べトジェットのウェブサイトや各種SNSで更なる情報をご覧ください。

 

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